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06.08.17 UP ! 

セックス全盛期の年代とは? …の巻 Vo.98



 自分の年齢が30代を通過し40代に突入するようになってから、こと性欲に関しては“若い頃はギンギンだけど歳を取ると落ち着く”というのは全くないなと思うようになった。よく言われるような中年のテクニシャンなどという呼び方もピンと来ないのだが、人生に於けるセックスの全盛期はまだ終わっていないように実感するのである。
  男性のオレですら、こうなのだから女性の場合はもっとそう感じるのかもしれない?人妻風俗が流行った時期は“人妻のサービスはハードだ”という定義の上に成り立った。そこには人妻こそがセックスの全盛期にいるとした考え方だろう。実際、今は少し落ち着いていてはいるが若い女のコよりも濃厚なプレイを楽しめるというのが人妻風俗好きにとっての魅力になっているようである。
  さて池袋の「池袋東口癒し系人妻性感 アデージョ」さんなのだが線引きなく範囲を広げている人妻風俗店の中で、こだわりを持った人妻集めをしている店舗である。「ウチは人妻といっても熟女ではないんです。どちらかというと若い人妻を集めたお店になっています。20代後半から30代中盤が中心ですね」という店長さんの話である。
  もちろん女性の肉体には個人差があるものだけれどもオレとしてはなかなか趣味のいいお店だなと思った。もちろんお客さん側にも好みがあるのだからどうこうとは言えないが、女性の肉体の全盛期、そしてセックスの円熟期、さらに他人の奥さんとエッチなプレイをしているという背徳の感覚などを絡み合わせた美味しい部分を提供しようというコンセプトなのである。
  「採用基準はまず性格を重視しますね。ギャルがそのまんま人妻になっちゃったような女性はお断りすることもあります。やっぱりどこかおしとやかな雰囲気のある女性。現実にはなかなか厳しいんですが、そういうムードの女性を集めています。やっぱりお客様もそういう女性を求めていますんでね」という。
  プレイ面で面白いな〜と思ったのは性感ヘルスでありながらイメクラ的なコースを含んでいるところである。手枷やハケなども無料で貸し出してくれて軽くSMっぽいプレイを遊んでみたいヒトにもお勧めできるというところだろうか。これはコースによって選択できるので詳しいことはお店に直接問い合わせるといいだろう。
  「池袋東口癒し系人妻性感 アデージョ」さんも他の人妻風俗と同様に癒し系をテーマにしているのは明らかである。若い女のコでは出せないムードというのは実際にある。しかし、ただウチは癒し系ですねなどと軽々しくいっちゃう軽薄さはない。むしろ癒し系の女性がハードなプレイをしますよ。というところが「池袋東口癒し系人妻性感 アデージョ」さんの特徴になっているのではないか?とも思えるのである。
  自分が若い頃はオジさん好きの女のコなんかに合うと“一体ナニを考えているんだろう?”などと思ったものだが、今は分かる。癒しとハードさの両方を求めると同世代の男の子では物足りない感覚になってしまうのだろう。あるいは仕事柄、19歳ぐらいの風俗嬢と仕事をする機会も多いのだが、どこか薄っぺらな印象が残ってしまうことがある。単純に年齢差だけで欲情できるというものでもないのである。
  なんにせよ。どこか安易なコンセプトで人妻風俗をやっている業者さんが多い中、ビジョンをしっかりと持ったお店が「池袋東口癒し系人妻性感 アデージョ」さんである。こういう経営者が増えていけば風俗業界全体が活性化するのになぁ〜などと思ってしまった。



今回紹介したお店データ
池袋東口・人妻ヘルス「池袋東口癒し系人妻性感 アデージョ」(Tel:03-3988-8859)

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